富士山の写真山梨県立聴覚障害者情報センター

意思疎通支援事業について

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■ 手話通訳について

●手話通訳者を目指す方へ
市町村主催の手話奉仕員養成講習会 (1年)を受講し、手話サークル活動などを通して聴覚障害者との交流を深めていただきます。
その後、当センター主催の手話通訳者養成講習会 (3年)を修了し、認定試験にチャレンジしていただきます。
手話通訳の写真

■ 手話通訳者の派遣について

個人派遣はお住まいの市町村が窓ロとなりますが、企業・官公庁・団体等の派遣は当センターまでお問 い合わせください。
派遣する人数は、医療機関の受診、講演会など、その内容や時間により決めさせていただきますので、その都度、窓ロにご相談ください。
フォーマッ ト/各依頼フォーム

■ 要約筆記について

話の内容を文字にする要約筆記は、講演会などで大勢の方が同時に見ることができるような全体投影と、会議などで隣に座って文字を読むノ一トテイクの2種類があります。文字にする方法も手書き(イラスト左)、パソコン入力(イラスト右)の2種類があります。
要約の写真
●要約筆記者を目指す方へ
当センター主催の要約筆記者養成講習会(1年)を受講・修了した後、登録試験を受験していただきます。
●要約筆記者の派遣について
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① 個人派遣はお住まいの市町村へ、企業・官公庁・団体等の派遣は当センターまでお問い合わせ下さい。
② 派遣人数は内容・時間によって異なりますが、ノートテイクは2名、全体投影は4名が基準となります。
③ パソコン要約筆記の場合、準備と後片付けの時間が必要となります。
④ 機材の貸出しは行いますが、運搬はご負担願います。

■ 盲ろう者通訳・介助について

●「盲ろう者」とは「目(視覚)と耳(聴覚)の両方に障害のある人」のことです。見えない、聴こえないという障害だけではなく、自分で情報を得ること、1人で行動することが困難なため、通訳と介助の両方を支援します。
●さまざまなコミュニケーション手段 ※ があり、盲ろう者にあった手段で通訳をします。
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※触手話、接近手話、点字(指点字・プリスタ)、指文字(日本語式・ローマ式)筆記、手のひら書き(ひらがな・カタカナ・漢字混じり)音声、パソコンなど。

●盲ろう者通訳・介助者の派遣について
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当センターまでお問い合わせください。